ブイ(テテ)

BTS・防弾少年団

ブイ(テテ)について

韓国の人気アイドルグループBTS(防弾少年団/バンタン)のメンバー。ボーカルとして活躍している。テテの愛称で知られており、K-POPを代表する一重まぶたのイケメンとして知られている。「マグルキング」と呼ばれるアイドルにも関心がない人も虜にする人につけられる愛称を手にしており、BTSのヴィジュアル担当として活躍している。

またその美男ぶりとは対象的に、バラエティやファンとの交流の場では可愛らしい姿を見せており、お茶目で飾らない魅力がファンから支持されている。

2017年には、パク・ソジュンやパク・ヒョンシク、そしてSHINeeのミンホとともに、青春ロマンス時代劇『花郎』で演技初挑戦の姿を見せ、新たな魅力を披露した。2017年「世界で最もハンサムな顔(イケメン)100人」の1位に選ばれた。

基本プロフィール

芸名 ブイ(テテ) (V)
本名 キム・テヒョン (Kim )
ニックネーム ブイ、テヒョン、テテ
国籍 韓国
性別 男性
身長 178cm
体重 58kg
血液型 AB型
誕生日 1995年12月30日 (23歳)
干支
星座 やぎ座

所属

参加グループ

BTS・防弾少年団

レコード会社
事務所 Big Hit エンターテインメント
事務所入所年
デビュー年 2013

好きなタイプ

ブイのタイプは、ショートヘアか黒髪のストレートロング、色白の中肉中背で目がきれいな女性だという。ただし、好きなタイプは毎回コロコロ変わるのだという。ある時はチャーミングで可愛い人、ある時は倹約家でケチな人、ある時は自分だけを愛してくれる人など語っている。とにかく中身を重視するそうで、面倒見のいい家庭的な母性の強い女性が好みのよう。日本の女性に優しくて可愛らしい印象が強いことから、結婚するなら日本人女性がいいと過去に発言していたこともあるそう。

性格

デビュー当時は少し冷たくクールで、本性がベールで覆われた謎めいた雰囲気だったが、ベールがはがされた今は、変わった不思議系の4次元ボーイと呼ばれている。また子供っぽいところもあり、ライオンのぬいぐるみを大事にしている。

ただし自分では、なぜ4次元ボーイと呼ばれているか分からないと語っており、いたって普通だと思っている天然でマイペースな愛されキャラ。

とはいえ、そんな普段の顔とは裏腹に大変な努力家でもある。練習にも一切手を抜かず、練習に終わりはない、という信念のもと常に上を目指して実力を高めている。また、マイペースなので昔から気取らず、常に自然体で人と接している。そのため、周りからも愛されてきた。

上下関係もあまり気にすることなく、親しい人は年齢の上下の分け隔てなくフランクに付き合うことを信条として、それが認められているようだ。かなりの社交家で、行く先々で、誰かと親しげに話している姿が見られる。人見知りのメンバーが多いグループ内の外交官といったところだ。

趣味

ブイの趣味は、まだ有名になっていない良い歌を探すこと。さらに、一人で自分の世界に入って色んな役を演じる事が数々の証言からうかがい知れる。この先は演技の世界にも入る夢も持っていて、学園ドラマを舞台として主人公の友人やスパイ役を演じてみたいと言っている。

芸術や演技の世界に興味があることを裏付けるように、映画鑑賞も趣味。また普段は滅多に泣かないブイだが、ジンと観た映画『7番目の奇跡』では大号泣したという。またアニメも大好きで、ジミンと一緒に「あの花」を観ている写真がアップされたり、数々の日本のアニメを観ているので、メンバーの中で一番日本語が上手いという。

特技

シンガーソングライターが多いBTS内で、ブイも作詞作曲を得意としている。『花様年華pt.1』に収録された「Hold Me Tight」を手掛けている。またすぐに人と仲良くなるのが得意で、芸能人が集まる場所では、常に誰かと親しげに話している。

芸能人の友達として挙げられるのは、BTOBのソンジェ、EXOのベッキョン、SHINeeのミンホ、ZE:Aのパクヒョンシク、俳優のパク・ポゴムキム・ミンジェト・ジハン、チョユヌをはじめ、数々のモデル、ムン・ミョンジン、チャン・ムンボクなど年齢や職業を超えた交際があるという。また、本人は3年やってもなかなか実力が伸びないと言っているサックスも、かなりの腕前だという。

デビュー前の経歴

1995年12月30日、美男美女の産地として有名な韓国テグ市出身。家族構成は、父、母、弟と妹で、とにかく仲が良く、両親も仲良しなことで知られており、その愛を十分に受けて育ったようだ。彼はいまだに一番尊敬するのは自分の父で、自分の父のようになりたいと言っている。

祖父母との交流も深く、ずいぶんと可愛いがられたようである。愛情たっぷりもらって育ったことで、ブイはその当時から人懐っこく社交的な性格だったという。現在もブイは家族と仲がよく、家族との会話をスクショして公開するなどして、ファッションや日常生活について語り合っている様子を明らかにしている。

またテグで生まれ育ったブイは、もし防弾少年団になっていなかったら何をやっていたかという質問で「私の人生に二度とないチャンスだ」と感謝を述べた上で、「防弾少年団じゃなかったら、今きっと農業をやってたんでしょうね。おばあちゃんと一緒に田んぼを耕していたんじゃないですかね」と家族思いの姿勢を見せている。

チャンナム小学校、コチャン中学を経て、テグ第一高等学校在学中に転校したブイは、韓国芸術高校を卒業し、グローバルサイバー大学に進学している。彼だけはデビューまで映像などにも映らず、非公開のままだった。というのも、通っていたダンススクールで非公開のオーディションに飛び入り参加して、合格したという経緯があったためだ。

ブイは後に、「同じ空間にいるのに、自分だけログに映らないようにするなど、少し寂しい思いをした」と当時を振り返っている。公開後、初めてもらったファンレターを朝4時まで15回も読み返し、他のメンバーに自慢するほど喜んだという。

出身・家族・学歴

兄弟 妹、弟
出生国 大韓民国
出生地域 Daegu Gwang'yeogsi
高校 韓国芸術高等学校
大学 グローバルサイバー大学

解散・引退について

BTSは、2018年にメンバーが解散を考えるほどのプレッシャーに追い込まれたと語っている。しかしメンバーが体制を立て直し、無事団結を固めた。結果、2019年も精力的に活動している。

周囲からの評判

ブイについては、不思議キャラを裏付ける証言が多々出ている。ジミンが初めて練習生として希望と志を持って宿舎に来たとき、門を開けたら、赤いトランクスだけを身に着けたブイがそこにいて、ぎょっとしたという。不思議キャラが、初めは彼の作られたコンセプトだと思っていたメンバーのジョングクが、夜起きてキッチンに行くと、一人で食事しながら「やっぱり、食事は片づけないのがおいしいんだよな」と意味不明な独り言を語っており、そのキャラクターが素顔だと気づいたという。

他のメンバーは、彼が一人で洗濯をしながら一人二役のセリフを言ったり、急に恋に落ちた演技を始めたりするのを目撃して、彼の不思議キャラは地でいっているのだと悟った経緯がある。また、ブイはEXOのベッキョンと似ていると話題になったことがある。実際にベッキョンがMCを務める音楽番組にBTSが出演したことで2人は交流がはじまったそうで、そっくりな表情をした写真を公開して、ファンの間で注目を集めた。

また、テテという相性は、本名のテヒョンから来ており、メンバーのジミンがよんでいたことがきっかけ。

整形

目と鼻を整形しているのでは、といわれている。しかし、彼の過去の写真がかなり少なかったため検証が難しいとのことだが、目に関しては現在も一重のままであることから、メイクによるものではないかという説が濃厚。一方、鼻に関しては一部でアンチファンが登場するほど噂があり、複数回の整形をしておりプロテーゼが入っているのではないか?という声がある。

好きな食べ物

ブイは、好きな食べ物として焼きマンドゥ以外のマンドゥ、肉、チャプチェ、蟹のミソ鍋、カムジャジョンをあげている。

公式サイト・SNS

公式サイト
Instagram https://www.instagram.com/bts.bighitofficial/
Twitter
Weibo

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